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2009年 12月 29日
尿素SCRシステムのエンジンを搭載し、西工ボディーの長尺検診車(略して尿検診車!?)、こんな長くて存在感のある車もあるんだな、と思い撮影してみました。 ![]() ![]() バス、ということではないので型式などを確認しなかったので、もしかしたらUDではなくふそうなのかもしれません。 さすがに私の守備範囲ではないので製作はしないと思いますが、いろいろなディティールを観察していると飽きない車でした。 2008年 03月 17日
ここにきて、一段とP-U32も、お目にかかる機会が減りました・・・ しかし、バスコレでは製品に恵まれましたので、まだまだこれからが旬の車両といえるでしょう。 今のうちに、製作に向けた資料を少しでも多く残しておきたいものです。 今日ご紹介するのは、新潟交通観光バスに所属するU32Kたち。 ![]() いきなり移籍車ですが、東急バスから移籍したU32K。元々は新羽営業所の716号車でしたので、バスコレ製品のまさに同期。現在も潟東営業所に所属し活躍中。 ![]() 何でしょう?この画像は・・・ 特徴的な運転席上のベンチレーターの雨よけカバーを、正面真下からみた画像です。。。 トレジャータウンさんからパーツが出ていますが、取り付けの際の参考にどうぞ♪ ![]() こちらはプロパーのU32K。五泉営業所で撮影した858号車。バスコレ製品にはない前後扉です。この新潟交通グループのU32も、年式によって細部に差があり、観察していて飽きることがありません。 ![]() そして最後にご紹介するのが一番の変り種?弥彦営業所の848号車。 どうも正面の塗装だけえらいピカピカ&ライト周りなどは新品部品に交換されたばかりといった様子。 しかも、上の車と比較していただければわかるとおり、正面窓下の塗り分け線が明らかに違います。この仕様はこの1台のみ。モデラー&ファンとしてはこういう1台は作りたくなってしまいます。 ![]() 降雪に見舞われ見にくい画像で申し訳ないのです・・・1枚目のH21と比べるとお分かりいただけると思いますが、848,858とも、新潟交通の車両、冷房ユニットのカバーの形状がバスコレ製品のプロトタイプとは異なっています。 本当はここまでこだわって作りたいところですか、これは結構手間のかかる改造になってしまいそうです。 2007年 03月 07日
バスコレ第8弾で、通常品で富士急山梨バスと事業者特注の富士急平和観光の西工ネオロイヤルC型が製品化された富士急関係のバスですが、このほかにも今日画像を紹介するフジエクスプレスと富士急シティーバス、さらに富士急行にも所属しています。 ![]() ![]() フジエクスプレスのこの車両は、富士急平和観光の車両とほぼ同じ仕様で、社名表記が違う程度。 ところがよく見ると・・・ ![]() ![]() このように各部にどこかで見たような表記が・・・号車札にいたってはしっかりサボ受けまで装備される本格派。 しかも特急であるのも、1号車であるのも事実。2号車に充当されるときどうなるのか見てみたいですね。 岡谷や駒ヶ根ゆきで見るので、ここまでやるならぜひそのうち「こまがね」という便名札も急行こまがね のものを装備していただきたい!?なんて思います。 ![]() ![]() 対してこちらのシティーバス所属のE8501は、空港リムジンなどにも使用されるため、ご覧のとおり冷房ユニットが屋根上にあるほか、ドアはプラグドア、車体表記も「Resort~」シリーズではなく「Express」になっていて、かなり各部に差異が見られます。 こんな差を作り分けるのも気軽で楽しい工作になるかもしれません。特に前者は既存の鉄道模型ステッカーを流用できるのがいいですよね! 2007年 02月 13日
ここにきて、なぜかマイブームの川崎市バス。サイトにもバスコレ軽加工の例をご紹介してみましたが、第9弾で発売された新7Eの川崎市バス、製品と似ていて非なり、と言う車などもご紹介してみます。 ![]() ![]() 長尺のS4430号車。リア画像は無理やり(涙)なので参考程度に。 KL-UA452PANで、ホイールベースは5800mm。とにかく前中扉間が長いので目立つ&存在感抜群。塩浜営業所に所属していますが、困ったことに!?富士ボディーは1台のみ。個人的には結構かっこいい1台だと思います。 ![]() ![]() ![]() こちらはフルフラットのH4410号車。ご覧のとおりギャラリーバスになっていて、かわいらしい装飾がされていますが模型的には泣き所ですね。 そして、公営のバスらしく、こうしたノンステップバスも導入が早いのですが、川崎市バスらしいのが、事業規模が大きくないこともあるのでしょうか、両車とも1台ずつしかいません・・・バスコレのプロトタイプH4428と同じタイプも1台。こういうところが妙に好きな理由かもしれません。とはいえ最近のバス業界の流れには逆らえないのか、市バスもエルガとスペースランナーの大量導入が続いているのはちょっぴり残念。尺が違う車を入れているだけ良しとしないといけないですね!? ![]() 最後に第9弾シークレットになったCNGの富士新7Eのリアビュー。このS4007号車と4008号車の2台がいて、富士新7Eのノンステップのなかでは最大勢力!?を誇ります。現在ではたまちゃんもブームが過ぎ去り記憶の彼方へ~と言うこともあるのでしょうか、各社局で登場しているpasmoラッピングに変更されています。それにしても川崎市バスにピンク色は明らかに似合わなすぎです・・・ 2007年 02月 11日
バスコレ第9弾でそのものずばりで製品化された川崎市バスのH-4428号車。 ![]() ![]() 現在ではラッピング広告がついていますが、それ以前のすっきりした姿をご紹介します。 そのものずばりが・・・と記しましたが、川崎市バスにはKL-UA452KANの富士重工新7Eはこの1台しかそもそもいないので、自動的にプロトタイプにならざるを得なかった車といえそうです。 モデルと比較しますと、側面方向幕窓位置が異なっているので、ここを直せばぐっと実物に近づけそうです。(それ以外はもともとシンプルな外観ではありますが、相当細かいところまできちんと再現されてます。) 個人的には、この車あたりまでの側面の「川崎市バス KAWASAKI CITY BUS」の文字フォントが独特で好きだったのですが、最近の車両はなんとも今風なフォントに変わってしまっていて残念です。 2007年 01月 21日
今日はプロトタイプアルバムでもありながら、「ATB MODELSのバスブロ」と連動した内容になっていまして、その参考資料です。 ![]() いまから多分15年前ぐらいに撮影した(と思われる)東急バスのU32K、801号車。 当時としては贅沢だったコダクローム64プロ(PKR)で撮影した1枚をスキャニングしてみました。 ご覧のとおり、渋い色調ながら退色なども一切なく、いい色が出ています。当時久しぶりに補正NONのエマルジョンのPKRが出たので購入して撮影した1枚だったと思います。 2007年 01月 12日
今日は西武バスの新7E、A2-831号車の画像です。 ![]() この車がバスコレ第9弾の西武バスのまさにプロトタイプ車。系統も立35で模型ずばり!ですが、撮影時期が少々古い1枚なので、LED表示の内容が少々違っています。 でも、今の西武バスといえばやはりこの車が一番好きかも・・・ ![]() 上石のA0-714号車。UD天国!?の西武バス、台数おおしといえども、このKL-UA452KSNと言う型式はたったの1台だけ。2000年式で板サス、ツーステップと言うのはある意味貴重な存在です。しかも車体は2ステップながらも各所の仕様がいわゆる「新7E」 で、(たとえば中扉の形状など)非常に興味深い1台です。 A0-714と言えば 2006年 12月 23日
相互リンクをしていただいているTRMさまのサイトを拝見したら、何と西工96MC +富士重新7EでこのPKG-RA274KANを作っていらっしゃったのには仰天・・・なるほどな~と思いつつ、気合の違いを痛感してしまいました。 で、この実車もまさに破竹の勢いで増殖、エルガと2大巨塔になっているわけですが、偶然撮影したこの車、後で詳しい方に聞いたら多数派の中の少数派なんだそうで。。。てっきり品川営業所は全部これかと思っていました。 ![]() ![]() 渋谷に行ったらこんなヘッドマーク違いもいるんですね。でもこれらの都市新バスのヘッドマークも、車両仕様に違いがない今、本当にただの「飾り」になってしまいました。 ![]() 2006年 12月 08日
今日は引き続きバスコレ第9弾富士新7Eの改造ネタになりそうな車をご紹介します。旭川に続いては同じく北海道の札幌に生息する新7E。 ![]() KC-UA460KAMで尺は素直に短尺ですので、車体自体は切り継ぎ不要でお手軽な1台。ただ、ご覧のとおり中扉がスライドグライドで、窓配置も変り種。塗装も面倒といえば面倒。 やはり富士重はノンステップ車いえどもそう簡単にはいかないことがよくわかります。 そしてこの車、たしかメーカーサンプル車だったように思うのですが・・・富士ファンとしては作ってみたい1台ではあります。 2006年 12月 06日
バスコレクション第9弾の富士重新7Eにラインナップされた関東バス。社番はB1120がセレクトされていましたので、この車両の画像をご紹介します。 ![]() 三鷹駅前にて。このUA452は関東バスでは少数派でわずか6台が2回に分けて武蔵野営業所に集中配置されています。 モデルでは行き先は「鷹15 三鷹駅」になっています。登場直後は時折同路線でも姿を見たのですが、現在はダイヤが変わり鷹15に運用されればちょっとした「祭り」です。普段は鷹01、02、03、13、30、33、吉53、73、境16などで運用されていることが多いようです。画像は休日のみ運行される鷹04に充当されていたシーン。 ![]() ![]() 正面から。このように鷹34急行便にも時折充当されています。こんな行き先もかっこいいですね。 そして、以前発売された西工96MCの1128号車も「ゼッケンバス」だったのですが、ご多分にもれずこの1120も・・・ ![]() ゼッケンバス「足利」号だったりするのです。 再現してみたいところですが、車体側にさりげなく書かれている「関東バス」の文字表記再現が厄介かもしれません・・・ ちなみに登場時は&鷹15系統 |
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バスモデルファンサイト ATB MODELSはこちらです こちらでご紹介する内容は、東日本エリアのバスに関する内容が圧倒的に多くなるかと思います。なお、皆さんも探していらっしゃると思われるような、古いバスの画像は私もあまりないので、その点はあまりご期待に添えないかも知れません。でも、ネットで大量のバス写真が見られるようになった最今でも、実はバスのモデル製作に必要な「大きく」「細部まではっきりわかる」ような資料は意外と少ないものです。そんな部分でお役に立てればと思います。 このブログではUD車を紹介します。 ネームカード
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